こじゃんと土佐を元気にする会

こじゃんと土佐を元気にする会とは
◇こじゃんと土佐を元気にする会とは
「こじゃんと土佐を元気にする会」は、高知県内外問わず、とにかく高知が大好きな人が集まって、高知を元気にしようと活動する有志の会です。
2006年のテーマはずばり「功名が辻」! 「観光」です。
「KOJANTO(こじゃんと)土佐を元気にする会」では、2006年1月からNHKで放映されている「功名が辻」の県内外での気運を盛り上げるために、やなせたかしさんが製作したシンボルキャラクターの、「かずとよくん」「ちよちゃん」「おおたぐろくん」をプリントしたトレーナー・Tシャツ・ハンカチなどを販売しています。

また、大河ドラマの放映を機に高知を訪れる観光客に、二度三度と高知に足を運んでいただくために、そして何より地元の人が高知を誇りに思えるように、高知の「食」、「文化」、「気質」、「遊」、「自然・資源」、「健康」、「住」を、新しい視点でプロデュースし、提案していきたいと考えています。
たくさんの方に、高知に来て、見て、知っていただいて、高知大好き人間をどんどん増やして、ゆくゆくは所得倍増!人口倍増! 「美味し国土佐」をKOJANTO(こじゃんと)!元気にしていきます。
総会の模様◇活動内容
会の活動のテーマはずばり「人とこだわり」。2006年からの「功名が辻」の放映をきっかけに高知の観光を盛り上げようとする人や団体の応援や(お千代さんの内助の功のような役割)、高知の食や工芸作品、活動、文化、人の気質など、高知のこだわりや良さを全国に発信するなどして、多くの人に高知を好きになってもらう活動を行っています。
そしてその活動自体が経済的に自立している状態を目指します。
たくさんの方に、高知の良さを知ってもらい、来てもらい、さらには好きになって住んでもらう。将来的には所得の向上と人口の増加を目指します。
頑張っている人やこだわりの人・物に光を当てながら、高知とともに成長し元気になっていく、そんな団体を目指していきます。

◇活動イメージ(概念図)

「こじゃんと土佐を元気にする会」 会則(案)
1章.総則 (名称及び事務局)
第1条 本会は、こじゃんと土佐を元気にする会と称し、事務局は代表の定めるところに置く。
(活動の目的)
第2条 本会は、2006年からの「功名が辻」の放映をきっかけに高知県の観光を盛り上げようとする人や団体の支援、高知のこだわりや良さを全国に発信する活動等を通じて、多くの人に高知を好きになってもらい、交流と定住の促進を図り、元気な高知県をつくることを目的とする。
第2章.会員 (会員の資格)
第3条 会員は、本会の目的に賛同し、本会が適当と認めるものとする。

第3章.組織及び役員 (構成)
第4条 本会は、以下の組織及び役員を置く。
1.組織 運営部(運営に対する助言)、実行部(事務局、販売部、企画部)
2.役員 代表者1名、会計担当者1名、企画担当者1名
(役員の選出)
第5章.役員は、会員の話し合いと全会員の了承により決定する。 (役員の職務)
1.代表者 本会を代表し、活動を統括する。
2.会計担当者 会の収入と支出を管理し記録を行う。
3.企画担当者 会の活動内容を企画し実行を管理する。
(総会及び役員会)
第6条 総会及び役員会は代表が必要と認める都度これを招集する。 付則規定
第7条 この会則に定めるもののほか、本会の運営について必要な事項は役員会及び総会の議を経て、代表が定める。
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